n回目のリフレイン
・作文はそれぞれ個性があって、その子だけの痛ましさがあり涙ぐんでしまった。
(50代 女性)
・家族や友人など、大切な人を亡くしても強く生きている子どもたちに感動した。
(60代 男性)
・やっぱりつなみはこわいと思いました。
(7歳 女性)
・一度読んだことがあり、生活に関する取材についてもっと話してほしかった。
(30代 女性)
・地震が起きたとき、どう行動するのが正解なのか。細かいところまで考えなくてはいけないと思った。
(20代 男性)
「消された記憶」を勧めてみて……
私は布師ヶ浜ではない場所で震災の被害を受けました。それからは同じ悲しみを抱える人たちと話しあえる場に参加するなど少しでも楽になるためにできる限りのことをしてきました。
このブックトークに参加できたのは、著者の矢島さんのおかげです。彼の活動に敬意を表して、ここに紹介させていただきます。