×iii3
「陵、ほうじ茶ラテ買ってきてくれて
ありがとう
美味しかったよね?」
「甘ったるかったけどなぁ」
と苦笑いの陵
「確かにな」
と含み笑いで同意する遥眞
微笑まれながら言われる
美味しかったのになぁと思いつつ
陵とキスをする
そのままポンポンと頭を撫でられる
「ほな電気消すで」
部屋が暗くなる
2人と一緒に暮らし始めて慣れてきたけど
まだ寝る時は緊張する
(あー、明日8月は休みたいってマネージャーに電話しないとなぁ)
考えながらひなは眠りについた
ありがとう
美味しかったよね?」
「甘ったるかったけどなぁ」
と苦笑いの陵
「確かにな」
と含み笑いで同意する遥眞
微笑まれながら言われる
美味しかったのになぁと思いつつ
陵とキスをする
そのままポンポンと頭を撫でられる
「ほな電気消すで」
部屋が暗くなる
2人と一緒に暮らし始めて慣れてきたけど
まだ寝る時は緊張する
(あー、明日8月は休みたいってマネージャーに電話しないとなぁ)
考えながらひなは眠りについた