×iii3
部屋の中
遥眞はひなを玄関の壁際に追い込む
片手でひなの両手を掴む
そのまま、ひなの頭の上に手を上げた
ひなの内心
ひな(え?そんなに怒られること言ってなくない?)
ひなは目をそらす
遥眞「ひな、陵が帰ってくるまで
付き合うたる。これで我慢しぃや」
キスが降る
ずっと、絶え間なく。
苦しいわけではない。呼吸のタイミングは
自然に遥眞が合わせてくれてる
頭がボーッとする
体の力が抜けた。腰を支えて、目の前の綺麗な顔が満足そうに微笑んだ
ひな(このキス魔が!)
遥眞はひなを玄関の壁際に追い込む
片手でひなの両手を掴む
そのまま、ひなの頭の上に手を上げた
ひなの内心
ひな(え?そんなに怒られること言ってなくない?)
ひなは目をそらす
遥眞「ひな、陵が帰ってくるまで
付き合うたる。これで我慢しぃや」
キスが降る
ずっと、絶え間なく。
苦しいわけではない。呼吸のタイミングは
自然に遥眞が合わせてくれてる
頭がボーッとする
体の力が抜けた。腰を支えて、目の前の綺麗な顔が満足そうに微笑んだ
ひな(このキス魔が!)