スポットライトの外側で
あまりにも驚きすぎて
私は変な声を出してしまった



「もし休みの日予定がなかったら
もう一回一緒に出かけたいなと思って…。」

「えっーと来週の日曜日は
一日中予定はないです…。」

「わかった。じゃー日曜日の11時に
迎えに行くから。」

「はっ、はい…。来週の…日曜日11時で…
ありがとうございました!」



私は車から降りた

空山さんは車の窓開けた


「じゃーね明日学校頑張って。」


そう言って空山さんは帰って行った


私は家の前で呆然と立ち尽くしていた


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