大好きな君とずっと一緒にいたい〜独占欲強めな俺様CEOに囲われて〜
「いらっしゃいませ‼︎あっ葉月ちゃんとアズキちゃん‼︎」
久しぶりに和に訪れた私を草介さんと店員のこまいちゃんが嬉しそうに出迎えてくれる
「お久しぶりです‼︎全然来られなくてごめんなさい」
私は申し訳なさそうに軽く2人に会釈して、少しだけ出てきたお腹を優しく撫でた…
「もしかして…もしかしなくてもご懐妊⁈」
可愛い店員のこまいちゃんが大きな声を出して喜んでいる‼︎
「はい。もうすぐ安定期です」
私はもう一度優しくお腹を触ってみせた
「そうなんだー‼︎葉月ちゃんおめでとう」
草介さんとこまいちゃんがお祝いの言葉のシャワーをくれる
「赤ちゃんがいるならカフェインレスの紅茶の方がいいね⁉︎」
草介さんが気を遣ってダージリンのストレートティーを提供しててくれた
「有難う。また無事に産み終わったら、草介さん自慢のラテアート飲みにきますね」
私は笑って草介さんにお礼を言った…
「何かアズキちゃん少し会わない間にまたポッチャリした⁇」
店員の可愛いこまいちゃんがアズキを抱き抱えて話しかけている
「ニャー」
アズキは鳴きながら首を横に傾げた
ふと見るとこまいちゃんの左手の薬指には可愛いシルバーのリングがはめてある‼︎
「えっ⁉︎こまいちゃんもしかして結婚したの⁈」
私はこまいちゃんの左手の薬指にキラリと光るシルバーリングについ反応して聞いてしまった⁉︎
「あっ‼︎バレました⁇実は私達、この度籍を入れて結婚したんです」
こまいちゃんはキッチンにいる草介さんと目配せをしながら幸せそうに答える
「も、もしかして…こまいちゃんの結婚相手って草介さん⁇」
全然気付かなかった私はびっくり仰天⁉︎
「まあ…そういう事です…」
草介さんは頭をぽりぽりと掻きながら照れている
よく見ると草介さんの左手の薬指にもこまいちゃんとお揃いの結婚指輪がはめてある
久しぶりに和に訪れた私を草介さんと店員のこまいちゃんが嬉しそうに出迎えてくれる
「お久しぶりです‼︎全然来られなくてごめんなさい」
私は申し訳なさそうに軽く2人に会釈して、少しだけ出てきたお腹を優しく撫でた…
「もしかして…もしかしなくてもご懐妊⁈」
可愛い店員のこまいちゃんが大きな声を出して喜んでいる‼︎
「はい。もうすぐ安定期です」
私はもう一度優しくお腹を触ってみせた
「そうなんだー‼︎葉月ちゃんおめでとう」
草介さんとこまいちゃんがお祝いの言葉のシャワーをくれる
「赤ちゃんがいるならカフェインレスの紅茶の方がいいね⁉︎」
草介さんが気を遣ってダージリンのストレートティーを提供しててくれた
「有難う。また無事に産み終わったら、草介さん自慢のラテアート飲みにきますね」
私は笑って草介さんにお礼を言った…
「何かアズキちゃん少し会わない間にまたポッチャリした⁇」
店員の可愛いこまいちゃんがアズキを抱き抱えて話しかけている
「ニャー」
アズキは鳴きながら首を横に傾げた
ふと見るとこまいちゃんの左手の薬指には可愛いシルバーのリングがはめてある‼︎
「えっ⁉︎こまいちゃんもしかして結婚したの⁈」
私はこまいちゃんの左手の薬指にキラリと光るシルバーリングについ反応して聞いてしまった⁉︎
「あっ‼︎バレました⁇実は私達、この度籍を入れて結婚したんです」
こまいちゃんはキッチンにいる草介さんと目配せをしながら幸せそうに答える
「も、もしかして…こまいちゃんの結婚相手って草介さん⁇」
全然気付かなかった私はびっくり仰天⁉︎
「まあ…そういう事です…」
草介さんは頭をぽりぽりと掻きながら照れている
よく見ると草介さんの左手の薬指にもこまいちゃんとお揃いの結婚指輪がはめてある