(3/15番外編追加)大好きな君とずっと一緒にいたい〜独占欲強めな俺様CEOに囲われて〜
番外編②
〜歩《あゆむ》くんの新婚家庭訪問〜
🎵ピンポーン?🎵
マンションのインターフォンが鳴り私はそそくさと玄関先に出向いた
ガチャっと玄関の扉が開けて、その先にいたのは私の弟の歩《あゆむ》だ‼︎
「よっ‼︎姉ちゃん来たよ‼︎」
「うん‼︎取り敢えず中に入って‼︎」
軽いノリで家を訪問する歩は、今年で24になった私のたった1人の弟だ‼︎
専門学校を卒業した歩はCMの企画会社でクリエイターをしている…
元々メディア関係の仕事に就きたかった歩は、メディア系の専門学校を卒業した後、念願のCM企画会社に就職した
私達の両親が亡くなったのは、歩が進路を考えていた6年前…
歩は高校を卒業したら働くと言っていたけれど、歩には好きな事をして欲しいと私が説得した
今は自立して実家のマンションを出て一人暮らしをしている…
元々一家4人でマンショ暮らしだった小谷野家は、お父さんは会社員で、お母さんは高校の教師をしていた…
昔から両親共働きだった小谷野家なだけに、私は昔から弟の面倒をよく見ていた‼︎
弟は泣き虫で私の後をついてくる様なナヨナヨした可愛い弟だった…
歩に会ったのは、悠人と結婚を決めて、籍を入れると報告した時だ…
「結婚てマジ⁈この前直己さんと別れたばっかりじゃん⁈」
歩が電話口で驚いている⁈
「まあ…成り行きと言うか…これも縁というか…兎に角そういう事になりまして…」
歩が驚くのも無理はない…
私が直己と付き合っていたのは、まだ1ヶ月にも満たないついこの前のことなのだ…
まさか、7年ぶりに会ってその日の内に関係を持ち、1日にしてプロポーズをされて、結婚を決めたなんて、口が裂けても言えなかった…
「一体どんな奴な訳⁇まさか変な奴に引っかかったりしていないよね⁇」
歩は心配そうに聞いてくる…
「変な人に引っかかったりはしてないよ…高校の時の同級生で、自分でデザイン会社を経営している人…一応CEOみたいな」
私は恥ずかしがりながらもハッキリと歩に悠人の事を報告した…
歩に何て紹介したらいいのか、正直迷ってしまう…
🎵ピンポーン?🎵
マンションのインターフォンが鳴り私はそそくさと玄関先に出向いた
ガチャっと玄関の扉が開けて、その先にいたのは私の弟の歩《あゆむ》だ‼︎
「よっ‼︎姉ちゃん来たよ‼︎」
「うん‼︎取り敢えず中に入って‼︎」
軽いノリで家を訪問する歩は、今年で24になった私のたった1人の弟だ‼︎
専門学校を卒業した歩はCMの企画会社でクリエイターをしている…
元々メディア関係の仕事に就きたかった歩は、メディア系の専門学校を卒業した後、念願のCM企画会社に就職した
私達の両親が亡くなったのは、歩が進路を考えていた6年前…
歩は高校を卒業したら働くと言っていたけれど、歩には好きな事をして欲しいと私が説得した
今は自立して実家のマンションを出て一人暮らしをしている…
元々一家4人でマンショ暮らしだった小谷野家は、お父さんは会社員で、お母さんは高校の教師をしていた…
昔から両親共働きだった小谷野家なだけに、私は昔から弟の面倒をよく見ていた‼︎
弟は泣き虫で私の後をついてくる様なナヨナヨした可愛い弟だった…
歩に会ったのは、悠人と結婚を決めて、籍を入れると報告した時だ…
「結婚てマジ⁈この前直己さんと別れたばっかりじゃん⁈」
歩が電話口で驚いている⁈
「まあ…成り行きと言うか…これも縁というか…兎に角そういう事になりまして…」
歩が驚くのも無理はない…
私が直己と付き合っていたのは、まだ1ヶ月にも満たないついこの前のことなのだ…
まさか、7年ぶりに会ってその日の内に関係を持ち、1日にしてプロポーズをされて、結婚を決めたなんて、口が裂けても言えなかった…
「一体どんな奴な訳⁇まさか変な奴に引っかかったりしていないよね⁇」
歩は心配そうに聞いてくる…
「変な人に引っかかったりはしてないよ…高校の時の同級生で、自分でデザイン会社を経営している人…一応CEOみたいな」
私は恥ずかしがりながらもハッキリと歩に悠人の事を報告した…
歩に何て紹介したらいいのか、正直迷ってしまう…