私の背後レイさん
回避と不思議
ついにこの日が来てしまった。
『どうした?何かあった?』
無視しながら考える。
昨日までは親だから、まだ誤魔化せた。
今日は同い年の子達。誤魔化せる訳がない。
しかもただでさえぼっちなのに、
更に声かけられなくなる。すなわち終わり。
『なんだ、そんなことか。別に大丈夫だろ』
それが無理だから考えてるの〜!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結局何も浮かばないまま学校にきた。
あくびがひっきりなしに喋りかけてきたけど
頑張って無視した。それだからか、あくびは不機嫌そう
に後ろをついてきてる。
「あ、桜井さんおはよー」
「おはようございます」
『ほんとにぼっちなんだな』
うるさい。
「え桜井さんどした?すごい顔してるけど、」
「あ、、、大丈夫!ちょ、ちょっと眠いだけだから!」
「そう?ちゃんと寝なきゃ〜」
「あ、あはは、、」
『いひひ、おもろ』
誰のせいだと思ってんの、、、
『まぁ、第一段階突破じゃない?』
あくびには言われたくなかった、、
まぁ、チャイムがなったので無視すれば
休憩時間まではいける。
そう思ってた。
『え、これこうじゃないの?』
『お腹すいた〜あさ、なんかちょーだい』
『え、何その公式。あくび知らないんだけど』
とてつもなくうるさい。
『え、そんなうるさい?笑』
授業に集中できない、、、
幸い当てられることはないけど、
テスト勉強終わりそう、、、
『あくび様が居ればできるだろ』
「あのっ、、」
「へぁ?」
すんごい間抜けな声でた、、、
『なにその声笑笑』
上であくびがすごい笑ってる、、、
ってそんなこと考えてる暇は無い。
『おいなんでだよ!』
無視するから!静かにして!
「は、はい!な、なんですか?」
隣の席の子に聞く。確か安藤このみさん。
「あてられてるよ?」
「え、あ、、ありがとうございます!」
「あと、これ答え!」
「え何で聞いてないk」
「しー!!とりあえず答えて!」
「話は放課後に図書館で!」
「あ、ありがとうございます、、」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そのあとは何も無く放課後を迎えた。
あと、何故か怒られなかったんだよね〜
渡してくれた時に当てられたらしい。
何で当たること知ってたんだろう、、、
「あ!来た!こっちこっち!」
「え、ここ図書館?」
「ここは司書室」「このだけ特別使えるんだよ〜」
そう言って見透かすように目を見てきた。
っていうか不思議だ、、、さらに謎が増えた、、、
そう思いながら不思議に思ってたことを問いかけてみる
「あの、なんで私が当てられるってわかったんですか?」
「んー企業秘密で!」
えじゃあ何のために呼び出され
「友だちになるため」
「は?」
この子も心読んだ?
「読ん、、友だちになりたいから!呼んだの!」
「え、まぁ私はいいけど、、」
「じゃあ、よろしくね?」「あさちゃん!」
「え、あ、うん。」
さっきからえしか言ってない気がする、、、、
というかあくび静かだな、空気読めるんだ。
『は?読めるし。あくび静かにできるし』
訂正しよう。静かじゃない。
「、、ねぇ!」「早速だけど、買い物行こうよ!」
「、、、ごめん。お金ない、、」
『あははは!!』『このみかわいそう笑』
上ではあくびが笑ってる。このみさんは、、
「え?」
まじで混乱してる。その通り、私は金がない。
「だから、今日はお引き取り願います、、、」
「え、あ、、、う、うん!オッケー!!」
私終わったかも。初の友だちに引かれてる、、、
『あ、ダメだったのに、』
あくびがそう言ってたのは聞こえなかった。
『どうした?何かあった?』
無視しながら考える。
昨日までは親だから、まだ誤魔化せた。
今日は同い年の子達。誤魔化せる訳がない。
しかもただでさえぼっちなのに、
更に声かけられなくなる。すなわち終わり。
『なんだ、そんなことか。別に大丈夫だろ』
それが無理だから考えてるの〜!!
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結局何も浮かばないまま学校にきた。
あくびがひっきりなしに喋りかけてきたけど
頑張って無視した。それだからか、あくびは不機嫌そう
に後ろをついてきてる。
「あ、桜井さんおはよー」
「おはようございます」
『ほんとにぼっちなんだな』
うるさい。
「え桜井さんどした?すごい顔してるけど、」
「あ、、、大丈夫!ちょ、ちょっと眠いだけだから!」
「そう?ちゃんと寝なきゃ〜」
「あ、あはは、、」
『いひひ、おもろ』
誰のせいだと思ってんの、、、
『まぁ、第一段階突破じゃない?』
あくびには言われたくなかった、、
まぁ、チャイムがなったので無視すれば
休憩時間まではいける。
そう思ってた。
『え、これこうじゃないの?』
『お腹すいた〜あさ、なんかちょーだい』
『え、何その公式。あくび知らないんだけど』
とてつもなくうるさい。
『え、そんなうるさい?笑』
授業に集中できない、、、
幸い当てられることはないけど、
テスト勉強終わりそう、、、
『あくび様が居ればできるだろ』
「あのっ、、」
「へぁ?」
すんごい間抜けな声でた、、、
『なにその声笑笑』
上であくびがすごい笑ってる、、、
ってそんなこと考えてる暇は無い。
『おいなんでだよ!』
無視するから!静かにして!
「は、はい!な、なんですか?」
隣の席の子に聞く。確か安藤このみさん。
「あてられてるよ?」
「え、あ、、ありがとうございます!」
「あと、これ答え!」
「え何で聞いてないk」
「しー!!とりあえず答えて!」
「話は放課後に図書館で!」
「あ、ありがとうございます、、」
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そのあとは何も無く放課後を迎えた。
あと、何故か怒られなかったんだよね〜
渡してくれた時に当てられたらしい。
何で当たること知ってたんだろう、、、
「あ!来た!こっちこっち!」
「え、ここ図書館?」
「ここは司書室」「このだけ特別使えるんだよ〜」
そう言って見透かすように目を見てきた。
っていうか不思議だ、、、さらに謎が増えた、、、
そう思いながら不思議に思ってたことを問いかけてみる
「あの、なんで私が当てられるってわかったんですか?」
「んー企業秘密で!」
えじゃあ何のために呼び出され
「友だちになるため」
「は?」
この子も心読んだ?
「読ん、、友だちになりたいから!呼んだの!」
「え、まぁ私はいいけど、、」
「じゃあ、よろしくね?」「あさちゃん!」
「え、あ、うん。」
さっきからえしか言ってない気がする、、、、
というかあくび静かだな、空気読めるんだ。
『は?読めるし。あくび静かにできるし』
訂正しよう。静かじゃない。
「、、ねぇ!」「早速だけど、買い物行こうよ!」
「、、、ごめん。お金ない、、」
『あははは!!』『このみかわいそう笑』
上ではあくびが笑ってる。このみさんは、、
「え?」
まじで混乱してる。その通り、私は金がない。
「だから、今日はお引き取り願います、、、」
「え、あ、、、う、うん!オッケー!!」
私終わったかも。初の友だちに引かれてる、、、
『あ、ダメだったのに、』
あくびがそう言ってたのは聞こえなかった。