遠い遠い君。

扉を開けると足元におむすびが置かれていた。
誰か使用人が持ってきてくれたのね。


みんな私と親しくはしてくださらないけれどこうやって隙を見ては何かしてくれる。


どの使用人かは分からないけれどありがたいわ。



広い部屋でたった1人。


今日のお昼を思い出しながら食べたら何故かしら。


とても⋯









「寂しい」
< 22 / 22 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

星のような君の隣にいたい。
浅葱/著

総文字数/153,052

恋愛(純愛)825ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めての作品で よくわからないですが 楽しんでいただけると幸いです。 2021,5,18~2021,8,7
余命8ヶ月。
浅葱/著

総文字数/166,007

恋愛(純愛)306ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
皆さんは余命宣告をされたら どう過ごしますか? 家族と過ごす? 友達と過ごす? 恋人と過ごす? それとも1人で━━━·····。 2022.11.20〜2024.6.12 2024.6.28 総合ランキング26位! 2024.6.28 恋愛ジャンル25位! 皆様に感謝です。
闇夜の星
浅葱/著

総文字数/54,501

恋愛(その他)79ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
皆様に少しでも楽しんで貰えるように頑張りますので読んでいただけると嬉しいです。 2024.6.13~

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop