私の愛の日記〜あなたがくれた幸せな時間〜
 1995.12.12 火曜日
 今日は、正章くんと話してて
 また最悪の事態になってしまった。
 正章くんが私以外の人をキレイだなと
 思うって言うから
 ショックで「二股かける前に捨ててね」と
 言ってしまった。
 そしたら別れようと言われて・・・
 でもやっぱり離れられない。
 そう言われて、すごく嬉しかった。
 プロポーズのようなことを
 言ってくれたから幸せだった。
 「一生、一緒にいたい」
 その言葉が私を救ってくれた。
 これから先もずっとついていきたいと思う。
 この人なら大丈夫だと確信した。
 正章くんにとって私がなくてはならない
 存在なら、私にとって正章くんが
 なくてはならない存在だよ。

おい!!何言ってんだ!アホな私・・・
世の中、綺麗な人たくさんいるのよ
私は、美人ても可愛くもないから
この日に行けるとしたら
行って私をぶっ飛ばしてやりたい
正章くんに一目惚れして
告白したのは私なのに
こんなにも私のことを好きになってくれて
正章くん、ありがとう
愛してる
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