僕ら×回目の卒業式を
(シェリーside)
どうするのこれ!!
「このまましぬなんていやだよ!」
隣にはリリっちがいて、一緒に逃げている。
突然リリっちの足が止まる。
え?
「リリっち、ねえ…」
「このまま逃げても同じ…」
え?
「逃げたりなんてしたら相手の思うツボ!だからこっちから何か起こさないと!!」
そしてリリっちはロボットに殴りかかった。
ガァァン!
「リリっちーー!?!?」
ロボットを、壊そうとしてる…?
だったら私も応戦だ。
そばにあった何かを掴んだ。
「うりゃあああー!」
「!?」
ガン!
その何かが枝切りバサミだったことに気づいたけど、見向きもせず殴り続ける。
ドカァァァン!
「…え?」
壊れ…ちゃった…
「こ、壊れたよ!」
「やったー!」
これは…
何故かその場にあったメガホンでみんなに呼びかける。
『みんな聞いて!ロボットは壊せば止まる!その辺にあるもので殴って!』
どうするのこれ!!
「このまましぬなんていやだよ!」
隣にはリリっちがいて、一緒に逃げている。
突然リリっちの足が止まる。
え?
「リリっち、ねえ…」
「このまま逃げても同じ…」
え?
「逃げたりなんてしたら相手の思うツボ!だからこっちから何か起こさないと!!」
そしてリリっちはロボットに殴りかかった。
ガァァン!
「リリっちーー!?!?」
ロボットを、壊そうとしてる…?
だったら私も応戦だ。
そばにあった何かを掴んだ。
「うりゃあああー!」
「!?」
ガン!
その何かが枝切りバサミだったことに気づいたけど、見向きもせず殴り続ける。
ドカァァァン!
「…え?」
壊れ…ちゃった…
「こ、壊れたよ!」
「やったー!」
これは…
何故かその場にあったメガホンでみんなに呼びかける。
『みんな聞いて!ロボットは壊せば止まる!その辺にあるもので殴って!』