僕ら×回目の卒業式を
シェリーさんが案内したミッションには、小さな城のようなものが立ってた。看板に、「どきどきタイムキャッスル」と書かれていた。
「タイム…キャッスル?」
「幼稚園のころこんなお城に住んでみたいって妄想してたわね」
「ええー!エミリーちゃんがですか!?」
「それよりルールだよルール!!」
ああ、そうか
【どきどきタイムキャッスル】
中は迷路になってるよ!
分岐でそれぞれ進む方向をえらんで、人とかぶらなかったらGO!方向がかぶってしまったら進めないよ…
制限時間は20分!全員迷路をゴールしてクリアしたら60ポイント獲得!
ちなみに1人参加はNGだよ!
「60ポイント!?」
「大チャンスじゃないですか!!」
「それ僕の自信作さ!」
「ひっ!?!?」
「まーた勝手に出てきて…」
ネイルさんはなぜか気配がない。
「質問がある」
鋭い目つきでハルヤさんがネイルさんを睨む。
「制限時間内にクリア出来なかったら脱落か?」
それもそうだ。
もしそれで挑んだら、一気に脱落者が…
「聞きが悪いなあ」
「…早く言えよバカが」
「クリア出来なくても大丈夫!その後チャンスタイムがあるよ!」
チャンスタイム?
「チャンスタイムでは、クリア出来なかった参加者にちょっとした試練を与えるさ!」
「しれんってむずかしぃのぉ?」
「…さあ、難しさは人それぞれさ!試練をクリア出来たら、ポイントは復活さ!」
なるほど…
「やるよやるよ!」
ケイトさん?
「チャンスタイムもあるならそこで巻き返せばいい!」
「私もやります!」
せっかくミッションを見つけたんだから。みなさんの役に立ちたい。
「し、シェリーちゃん?もまいります!なんてね!」
「それじゃあ行きましょう。かぶらないことが重要なら、人数が少ない方が有利です」
「それでは、レッツゴー!!」
「GO!!」
「ご、ゴー…です」
「タイム…キャッスル?」
「幼稚園のころこんなお城に住んでみたいって妄想してたわね」
「ええー!エミリーちゃんがですか!?」
「それよりルールだよルール!!」
ああ、そうか
【どきどきタイムキャッスル】
中は迷路になってるよ!
分岐でそれぞれ進む方向をえらんで、人とかぶらなかったらGO!方向がかぶってしまったら進めないよ…
制限時間は20分!全員迷路をゴールしてクリアしたら60ポイント獲得!
ちなみに1人参加はNGだよ!
「60ポイント!?」
「大チャンスじゃないですか!!」
「それ僕の自信作さ!」
「ひっ!?!?」
「まーた勝手に出てきて…」
ネイルさんはなぜか気配がない。
「質問がある」
鋭い目つきでハルヤさんがネイルさんを睨む。
「制限時間内にクリア出来なかったら脱落か?」
それもそうだ。
もしそれで挑んだら、一気に脱落者が…
「聞きが悪いなあ」
「…早く言えよバカが」
「クリア出来なくても大丈夫!その後チャンスタイムがあるよ!」
チャンスタイム?
「チャンスタイムでは、クリア出来なかった参加者にちょっとした試練を与えるさ!」
「しれんってむずかしぃのぉ?」
「…さあ、難しさは人それぞれさ!試練をクリア出来たら、ポイントは復活さ!」
なるほど…
「やるよやるよ!」
ケイトさん?
「チャンスタイムもあるならそこで巻き返せばいい!」
「私もやります!」
せっかくミッションを見つけたんだから。みなさんの役に立ちたい。
「し、シェリーちゃん?もまいります!なんてね!」
「それじゃあ行きましょう。かぶらないことが重要なら、人数が少ない方が有利です」
「それでは、レッツゴー!!」
「GO!!」
「ご、ゴー…です」