崩れていく日常生活〜中学編クラス〜

心の支え

私のためにと思って厳しいことも言ってくるのんちゃん先生が私にとって心の支えとなっていた。相談をすると親身に話を聞いてくれた。私が嫌なことがあっても不登校にならなかったのは、のんちゃん先生のおかげだった。何かあったらすぐに教えてねと言われていた。のんちゃん先生に相談してた時に言われたことは学校を辞めちゃったり来なくなったりすると先生は悲しいと言われた。他には,最近あんまり素直に色々と話してくれなくて先生は寂しいと言われた。秋ぐらいから私は誰のことも信じられなくなり素直に話せなくなっていった。
のんちゃん先生は、私が友達と一緒に休み時間を過ごしたいと言うことを知っていたからこそ厳しいことを言われた。来年も私が担任になるとは限らないから誰にでも相談できるようになってねや来年も廊下に椅子があるとは限られないから少しでも教室に長くいられるように廊下にいる時間を減らしていこうねと言われた。担任と教室にいる時間を長くすると約束したけどやっぱり無理で廊下で過ごしていた。副担任もそのことを知っていてのんちゃん先生と約束したんじゃないの?もうすぐで授業も始まるし教室に戻ったらと言われた。ある日の昼休み、廊下で本を読もうとしていたらのんちゃん先生に今日は教室で過ごしてた廊下で本を読むことを止められた。その日は我慢して教室で過ごした。
のんちゃん先生は時には厳しいことを言われたがいつでも親身に相談にのってくれて心の支えとなっていた。
私はいじめだと認識してなくて心の悩みアンケートの時に書いてなかったけどのんちゃん先生と相談してる時にSOSとして受け取っていいかと聞かれた。その時に初めて自分はいじめられてるというか助けを求めないといけないんだと感じた。
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