病院が嫌い…

理解が出来ない入院

季節が春から夏に変わり始めた頃


石津颯太くん(7歳)が腹痛を訴え運ばれてきた。





まだ自分が配属されて2年目の夏


到着しました。


瀬尾)よし、二見先生も来い


二見)分かりました!


二見side





現場は慌しい


そんな中で2年目の自分は何も出来なかった。


瀬尾)ここ痛いかなー?


颯太)さわんなっ!泣


ドカッ


瀬尾)今蹴った?笑


瀬尾)まぁいいや


瀬尾)ここ痛いかなー?


颯太)ん…!! やめろっ!泣泣


瀬尾)ここが痛いんだな


瀬尾)点滴入れてくれるか?二見先生?


二見)はい!…


瀬尾)一応声掛けてからやって


二見)わかりました!


颯太)いたい泣泣‼︎


瀬尾)そうだなもう少し頑張ろうな


二見)針刺すね


颯太)はっ?泣 


颯太)なにするんだよ!泣泣


ドンッ


カラカラ


二見)あ、


留置針が全部地面に音を立てながら落ちた


瀬尾)あちゃ、


颯太)おれわるくない!泣だからはなせ!泣


瀬尾)これ颯太くんに大事なんだよー?


二見)すいません‼︎新しいのを!


瀬尾)いいよ俺やるから、


瀬尾)じゃあ二見先生颯太くん抑えてて


二見)分かりました…
















 












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