双子の愛が重すぎる
私が言うと帆乃花がおぉ・・・・・・って顔をした。

「何そのラブコメ展開・・・・・・」

ラブコメかな?

「あ、でも二人とも私の顔見た瞬間目、逸らされたから最初の印象私からしたら結構悪かった」

「だろうね・・・・・・」

帆乃花がそういったところで清楓の家の前に着いた。

ピンポーン

ガチャ

少ししてから清楓が出てきた。

「おはよ」

そう言いながら出てきた清楓はいつもどおりのスラッとしたパンツ姿だった。

「帆乃花緊張しすぎ・・・・・・」

ジト目で清楓は帆乃花を見た。

「いや二人ともが落ち着きすぎなんだよ!?二人以外の女子が五十嵐家に行ってみたら!?卒倒する人いっぱいいるよ!?」

< 31 / 34 >

この作品をシェア

pagetop