精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
支援学級では、6年生の男の子と一緒のクラスだった。同時の自分は「障がい児」っていう単語や意味を知らず、支援学級がどんな場所か訊いたとき、このようなこと言われた記憶がある。

頭が痛い人なのか、頭の調子が悪いのか忘れたが「頭」のことが強い印象に残っている。当時は「自閉症」が有名ではなかったため、脳機能の障がいで「頭が悪い人」という認識だったのだろう。でも、現代というか、少なくとも中学生の頃には「発達障がいは頭が悪い障がいではない」と思っていた。特に知的障がいのない人は、一般人と同じ学力で勉強できる。
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