精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
他にも話すべき異性がいる。1年8組の頃、クラスのモテ男子がいて、自分は特に恋心を抱いていなかったが、席が近かった頃に、鏡越しに顔を確認していた。特別背が高いとか、顔が芸能人みたいに整っているわけではない。有名な城のあるおしゃれな地域から引っ越してきた4人兄妹の長男で、見た目や名前は中性的。高校生になってから、卒業アルバムを見ると、高校時代の好きな人にとても顔が似ているなって思う。好みの容姿の系統かもしれない。モテ男子だけあって、親友のゆきほが罰ゲームで告白する相手になることもあったし、彼女がコロコロ変わっていた記憶がある。
中学1年生のいつ頃だか、その人と初めて男子とメールをした。裕喜がやっていたカードゲームの話題が特に弾んだと記憶している。自分の幼稚な趣味については、いつも「すごいね」と言ってくれた。クラスメイトの女子が「男子とメールしたい」と言い、その男子を紹介した。
その男子は、当時の自分では考えられないことをしていた。メールアドレスを頻繁に変えていた。自分は思い入れのある気に入ったアドレスを使っていたため、彼女も取っ替え引っ替えな人ならありがちなのかなと感じる。
その男子とメールをやり取りし、相手が人たらしだったせいか、メールは途切れることがなく、ラリーが続き、あるとき急に連絡がつかなくなった。紹介したクラスメイトの女子もそうなったって言っていた気がする。男子本人に訊くと、はぐらかされた。
中学1年生のいつ頃だか、その人と初めて男子とメールをした。裕喜がやっていたカードゲームの話題が特に弾んだと記憶している。自分の幼稚な趣味については、いつも「すごいね」と言ってくれた。クラスメイトの女子が「男子とメールしたい」と言い、その男子を紹介した。
その男子は、当時の自分では考えられないことをしていた。メールアドレスを頻繁に変えていた。自分は思い入れのある気に入ったアドレスを使っていたため、彼女も取っ替え引っ替えな人ならありがちなのかなと感じる。
その男子とメールをやり取りし、相手が人たらしだったせいか、メールは途切れることがなく、ラリーが続き、あるとき急に連絡がつかなくなった。紹介したクラスメイトの女子もそうなったって言っていた気がする。男子本人に訊くと、はぐらかされた。