精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
願書受付が始まってすぐに願書の申し込み手続きをし「受験番号1番」を獲得した。願書の志望理由を、母が書いた字の通りに、かなり苦戦して書いた。面接で答える内容を担任が手書きの文字で書いてまとめてくれた。将来の夢については、中学1年生の頃は「バラドル」。2年生の頃は「ネイリスト」だったが、不器用さと根気のなさで、すぐに諦めてしまった。3年生の頃は特に決まっていなくて、たくさんある中で「子どもたちを喜ばせる仕事」。祖母の家業を手伝っていることも書かれていた。他はあんまり記憶にない。
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