精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
自分は、家庭事情で医療費が無料だった。大人になった現在は、重度心身医療で、医療費が無料。自己負担がないだけで、国が払っている。今でも、体に異変があれば、とことん通院している。歯が欠けたら放置せず、顎の骨が溶けて顔が変形することに危機感を抱いて歯科医院に通院し、続けて通院し、歯のメンテナンス。20代後半で、風邪を何度も引いた年だって、すぐに耳鼻咽喉科へ行った。アラサーに差しかかる頃も、風邪や体調不良で行きたいときに医院へ行った。自分は重度の精神障がいで、大人になった今、医療費無料と多めの障がい年金をもらっている。生活弱者が受けるべき制度をありがたく受けている。だから、この面で言うと「重度の精神障がいでよかった!」と思える事柄のひとつなのだ。