精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
複数人で遊んだこともある。2年生から同じクラスの、ゆきほとも仲良しの、えれんと、別のクラスのギャルと、あまり馴染みのない大人しめの子。隣の市の商業施設で遊んだ。母がお小遣いに千円をくれて、ショッピングや食事を楽しんだ。プリントシールを撮影した。自分も代金を支払ったはずなのだが、なぜか撮影したシールは手元に残っていない。アクセサリー屋さんで、えれんは親からお小遣いを多めにもらっていて、たくさんアクセサリーを購入していた。ギャルはつけまつげや化粧品にこだわりがあり、百円ショップのつけまつげは「ダサい」と言い、当時の自分には違いがよくわからなかった。自分は百円ショップでリップパレットを、悩んだ末、購入した。
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