精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
デイケアでは、最初のうちは特別扱いを受けていた。遅れて施設へ行き、給食を追加で注文してもらい、朝会と帰りの会は参加せず、持ち物は面談室に鍵をして、普段から面談室を居場所にしていた。事情を知らない外部の人に対して、当時の自分はそれを「特別扱いをしている」と少し恥じらいながら話した。
特別扱いを受けていることを職員に強く言われてから、だんだんと他の利用者と同じように利用するようになった。通所の時間も守り、朝会や帰りの会にも参加し、面談室ではなく、他の利用者と一緒の場所で過ごし、持ち物はロッカーで管理した。学生なので、作業療法の時間に勉強することは許された。
特別扱いを受けていることを職員に強く言われてから、だんだんと他の利用者と同じように利用するようになった。通所の時間も守り、朝会や帰りの会にも参加し、面談室ではなく、他の利用者と一緒の場所で過ごし、持ち物はロッカーで管理した。学生なので、作業療法の時間に勉強することは許された。