精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
第43話 告白してくれた男子の話
2年生になって日が浅いときのこと、同い年で1年生の男子生徒から告白された。自分はすぐに返答せず、考えてから返事をした。OKしたものの、お互いのことをよく知らなかったので、異性の友達として接することになった。全日制に通っていた親友、ゆきほにも、告白されたことをメールで報告した。恋に発展することをとても期待された。その男子のあだ名を半角にしてゆきほにメールしたことがきっかけで、素性が判明した。