精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
6月上旬。生徒に送るための封筒を作りながら先生に恋愛相談をしていた。今まで3人と付き合ったことがあったらしい。友達はほとんど女子と言っていた。面談室と5番教室の間にある防音カーテンを本人が開けて私と目が合い「グッドモーニング」と言った。本人は自分のことを「吾輩」と言った。外で水遊びをしていた。窓の向こうにいる私に向かって、水をかけてきた。間に窓があったのでノーダメージ。目立ちたいためなのか。とても暑いのに分厚い上着を持ってきていた。

6月中旬。髪を少し切ったらしい。先生から折り紙をもらう。私の好きな人のことを「どうでもいい」と言った。保健室にいるとき、先生を連れて「用事がある」と言い、告白かと思ったら「腕相撲しよう」と言った。ハゲの先生の頭にスイカ柄のビーチボールをぶつける。「汚いぞうきんを持って来い」とハゲ頭の先生に頼まれていた。またハゲ頭にボールを当てる。先生に「お前は何をしたいんだ」と言われ、本人は「暇潰しがしたい」と言った。あまりにも落ち着きがないため、ハゲ頭の先生に「薬飲め!」と言われ、「もう飲んだ」と言った。なんと本人、コンサータ服用していることが判明。どこから薬をもらっているか訊いた。市内の精神病院だった。

翌日、目立ちたいのか、視聴覚室で暗闇の中、ひとりでパソコンをしていた。視聴覚室で、今度は電気点けて動画を観て歌っていた。またも体育のバドミントンで二刀流。ダブルスでは普通に、二刀流じゃない状態でバドミントンをしていた。授業が終わったとき、ハゲ頭の先生に「帰れ!」と言われていた。
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