精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
七夕の日。遠い山奥まで通院していた私が、市内の精神病院に転院するきっかけを作ってくれた本人に、感謝の気持ちがあった。感謝の気持を伝えると、本人はその感謝の気持ちを全く聞いていなかった。ハゲ頭の先生に「お前は何を言っているんだ」と言われ、「日本語」と言っていた。本人のおかげで転院手続きができたことを言うと、本人は「何もしていない」と言った。職員室で「今日の日はさようなら」を歌っていた。「今年の文化祭で歌ってみようかな」って感じで。他の女子と仲良く話をしていた。

七夕の翌日。視聴覚室の倉庫の上で女子と遊んでいた。はしごを畳んで、その女子を上から出られないようにしていた。私もはしごを登る。本人が「閉じこめたら1万円をあげる。財布に本当に入っているから」と言った。実際、閉じこめられたわけではない。倉庫から見つかった水鉄砲に水を入れ、男子の生徒会長に水をかけた。私も本人に鉄砲を向けられたが、水をかけなかった。地球外生命体セミナーの準備を手伝いしていた。ハゲ頭の先生が主催のセミナー。セミナー中、先生が惑星の説明をしているとき、本人が金星や木星等の惑星を「先生が住んでいるところ」と言った。先生は「生物が生きていける環境じゃない」と言いながら本人は、先生が「進化した」生物であることを言った。先生が「何かおかしい」と言い、私は「先生の頭がおかしい」と言うと、本人は大きな拍手をした。セミナーの後片付けも手伝ったため、先生に飲み物をおごってもらっていた。そのときに、学校の自販機で、いちばん高い商品をもらっていた。本当に買ったかは不明。値段190円。フライングディスクを投げまくる。頭や肩にその穴開きのディスクをはめる。私の背中にもフライングディスク当たった。
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