精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
文化祭の日。床に落ちてるポップコーンを拾い食いしていた。味の種類は色々。本人が「いろんな味混ざっている」と言った。ポップコーンの味を全体に行き渡らせるため、ポップコーンと味の粉をすごい跳ねて混ぜた。縄跳びの二重跳びみたいだった。私が飾りの風船を見て「風船しぼんでる」と言うと、本人がハゲ頭の先生に「先生しぼんでる」と言った。2年生は仮装喫茶。本人はとんがり帽子を被る。先生が本人のことを「頭とんがってるヤツ」と言った。私が教室から出ようとしたら、本人にぶつかりそうになり「ニャーオ!」と言われた。なぜか先生にいきなり攻撃した。とんがり帽子の下に金髪のかつらやピンク色のかつらを被った。さらに、モコモコな帽子も被る。その後も、いろんな格好で教室に入っていた。カラオケ大会で歌った。歌がうまい女子に注目していた。多分本人は、その女子が好きかもしれない。文化祭が終わり、片付けをする。風船を始末するとき、ジャンプして風船を潰していた。ものすごい音だった。その音は、玄関まで聞こえていた。
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