精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
大人になると、自分の欲しい物は自分で買うようになり、プレゼントをもらう機会も減った。自分の欲しい物を誰かからもらうことに、あまりいい気分にならなくなった。幼少期はあまり高額なおもちゃを与えられなかったが、10代以降はお小遣いやおもちゃを親からもらい、そのお小遣いで幼少期に欲しかったような本格的で精巧な造りの物をたくさん手に入れた。大人になると、工賃を自分で稼ぎ、欲しい物を自分で購入した。自分の欲しい物は、がんばって働いて得た工賃で買う喜びがひとしおだ。これは、10代前半頃から現在にかけて、だんだんと金銭面の自立へ向かっているということなのかもしれない。