精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
悪いことだけではない。中学生の頃、母親に褒められたときか、あるいはスキンシップをしたとき「知暖のお母さんは優しいね」と指摘された。

​他の家庭と違うと感じるが、うちの家庭が特別厳しかったというわけではない。友達は長女である子が多く、その母親も若かったため、時代の感覚として規則が緩やかだったのかもしれない。
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