精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
施設利用の契約をするとき、名前を何度も書き「どんだけ〜」と何回も言った。男性職員の瑠さんが「どんだけ〜」のジェスチャーを返してくれた。はぐくみの会の利用者は、中年や年配の方・落ち着いた方が多く、重度の自閉症の人はいなかった。職員も利用者もみんな優しくて寛容だった。
これから、はぐくみの会の利用者として、工賃のない就労移行支援を受けることになる。最初のうちは、精神科病院のリハビリテーション室の通所もしながら、週2〜3回、職業訓練を受けることになった。月に1回、就労でもリハビリテーションでもない休日を設けた。
これから、はぐくみの会の利用者として、工賃のない就労移行支援を受けることになる。最初のうちは、精神科病院のリハビリテーション室の通所もしながら、週2〜3回、職業訓練を受けることになった。月に1回、就労でもリハビリテーションでもない休日を設けた。