精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
学校を出るとき、先生たちが見送ってくれた。学校が開催していた祝賀会には参加せず、家族と母のパートナーと卒業のお祝いをした。母のパートナーはこのとき知り合ったばかりだけど、自分は家族のように接していた。一緒に行動していると、周囲の人は父親と感じるほど家族の一員として馴染んでいて、ときには親のように厳しく叱る。