精神障がい、性的違和の知暖が学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道
6年生の頃は、お小遣いを貯めて、女児向けのおもちゃを買い集めるようになり、小さい頃に親から買い与えられなかった物を買って、好きなおもちゃで遊ぶ喜びを感じ、おもちゃ会社の社員になりたいと思った。しかし、先生からは「社長出勤」の説教。会社の通勤も困難であることを指摘された。

卒業式では、歌手の夢を語った。あと、社長になりたいという夢も片隅にあった。当時は何で社長になりたかったのか不明。「社長出勤」という、真面目な職業の失礼に当たる言葉を言われ、いい気分をしなかったのに、もしかしたら女性の社会進出に関する作品を見た影響もあるようなないような⋯⋯。
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