2分の1の世界
○住宅街(朝)
徒歩で登校中の理久と翼。
翼「(変なリズムで)金曜~金曜~、待ちに待った金曜日~」
全く気にしない理久。
翼「今のところ有難みに気づけてないランキング9位は~」
理久、終わったんだって顔。
翼「カツ丼の上の葉っぱ」
理久「あれ味せんよ」
翼「なおじゃん?ただパサパサを与えてくるだけじゃん」
理久「ただの好き嫌いだろ」
翼「(ぶー。と不満げ)ん?なんか騒いでる?」
数十メートル先でドローンが赤色に点滅し、警報音をならしている。警察官2人が男性1を取り押さえている。男性1の腕には、青色のスマートウォッチ。じたばたと抵抗する男性1。
徒歩で登校中の理久と翼。
翼「(変なリズムで)金曜~金曜~、待ちに待った金曜日~」
全く気にしない理久。
翼「今のところ有難みに気づけてないランキング9位は~」
理久、終わったんだって顔。
翼「カツ丼の上の葉っぱ」
理久「あれ味せんよ」
翼「なおじゃん?ただパサパサを与えてくるだけじゃん」
理久「ただの好き嫌いだろ」
翼「(ぶー。と不満げ)ん?なんか騒いでる?」
数十メートル先でドローンが赤色に点滅し、警報音をならしている。警察官2人が男性1を取り押さえている。男性1の腕には、青色のスマートウォッチ。じたばたと抵抗する男性1。