2分の1の世界
○紫織家・リビング (夜)
誰もいないリビングの家電が鳴る。
紫織が小走りでやってきて
紫織「はい」
柊斗の声「紫織?紫織だよね?」
紫織「(驚き)柊斗?え、なんで」
柊斗の声「いや、連絡先知らんし、小学校の頃の連絡網しかなくてさ」
紫織「あ、いやそーゆうことじゃなくてさ。どうしたと?なんかあった?」
柊斗の声「あ、いや。。。ごめん。会いに行けなくて。すぐ謝ろうと思ったんだけど、連絡先なかなか見つからなくて」
紫織「ん?何が?」
柊斗の声「行こうと思ったんだけど、間違えて彼女の鞄にポーチ交じってたみたいで。あ、中身は見てないって言ってたから!」
誰もいないリビングの家電が鳴る。
紫織が小走りでやってきて
紫織「はい」
柊斗の声「紫織?紫織だよね?」
紫織「(驚き)柊斗?え、なんで」
柊斗の声「いや、連絡先知らんし、小学校の頃の連絡網しかなくてさ」
紫織「あ、いやそーゆうことじゃなくてさ。どうしたと?なんかあった?」
柊斗の声「あ、いや。。。ごめん。会いに行けなくて。すぐ謝ろうと思ったんだけど、連絡先なかなか見つからなくて」
紫織「ん?何が?」
柊斗の声「行こうと思ったんだけど、間違えて彼女の鞄にポーチ交じってたみたいで。あ、中身は見てないって言ってたから!」