恋バナカフェの放課後
ご注文

放課後の集まり

カレンダーを見ると木曜日だ。木曜日は秘密のお茶会。




「やっほー!」

私の名前は稲垣妃奈。

「遅いよー先に始めるところだったー」

「まぁ、いいでしょー!早く始めよー!」

「そうだね。妃奈が遅すぎてほんとに疲れた」

同級生の佳奈、美奈、莉奈が言う。

私たちはここでクラブ活動をしている。

「毎回、毎回クラブ活動って名目でうちを使ってくれてどうもー。」

カフェの店長のるなさんが言う。

「さぁ、恋バナ話そ!!」

クラブ活動の目的は恋バナ。

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