崩れていく日常生活〜高校生編〜

高校1年生

不安いっぱいで入学式が行われた。私が中3の終わりの頃からコロナ禍となった。コロナ禍の中入学式を迎えた。縮小された中で高校生活が始まった。入学式の日、出席番号が近い2人と仲良くなった。入学式の後からはコロナ禍により休校で長い休みだった。学校から課題をもらいやっていた。5月末ぐらいからようやくオンライン授業が始まり2週間ぐらいやった。その後1ヶ月間は分散登校だった。分散登校の時期にまた新たに友達ができた。7月ぐらいから制限もありつつ通常通りに学校生活が始まった。9月には文化祭があった。本当はクラス展示だったけど学年展示となった。2.3年生は劇を体育館でやっていた。入れる人数が限られてたから残りは教室でオンラインで見ていた。私たちの学年のクラス展示は審査員特別賞をもらった。本当は4月に遠足があるのは冬ぐらいに延期されて行われた。遠足の行き先は水族館だった。1年の途中から人間関係はうまくいかなくなった。友達とも距離ができた。
私は部活は書道部に入った。1年生は私1人だけだった。2年生は幽霊部員が1人、3年生6人で活動してた。部活に入ってすぐ文化祭に向けての作品作りが始まった。私は、紫陽花を書くことにして先生が一雨ごとに美しくを付け足してお手本を見ながら書くことになった。完成してからは2年生の先輩に教えてもらいながらはんこうを作った。細かくて大変だった。
体育の授業が1番大変だった。集団行動は合格するまで終われなかったし持久走の授業は、1キロ,3キロ,インターバルトレーニングなど色々とやった。マラソン大会は外を走って4.5キロだった。
私は心室性期外収縮の不整脈を持ってたから途中から見学することになった。医者はやっても大丈夫だし自己判断でというふうだったけど保健の先生と体育の先生に止められた。理由としては1日のうちに3万発不整脈が出てたからだった。
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