はじめまして、生徒会の愛され担当の自分。
4.生徒会のお泊り会!?
○お知らせ!
自分で確認してたら「読みづらっ」ってなったのでちょっと書き方変えました!では本編をお楽しみくださいっ!
なんやかんやあって、今凪先輩の家の前。まさかのタワマンの最上階買ってるらしい。次元が違う気がする。
「え、ここですか?」
「うん、そうだよ!ほら、どうぞ」
王子様みたいに手を差し出されたから取ろうとしたら、
「お前、何やってんの」
「港くん?どうしたの?」
「いや、咲良に言ってるんだけど。何さらっと手取ろうとしてんの?」
「え、あ、すみませんっ!調子乗っちゃって、」
「ううん、取ってほしかったから。」
こういうところがモテるポイントなんだろうな、、。
「チッ、」
無言で先輩の家に入る。え、機嫌悪っ。怖っ。
「なんか怒ってますね(笑)」
「ね、昔からよく怒るの?」
「いや前は可愛かったです(笑)」
「そうなんだ(笑)おもしろいね」
「なんで変わっちゃったんでしょうね」
「ね(笑)さ、どうぞ」
「ありがとうございます、お邪魔します!」
「いらっしゃい(笑)」
ドアを閉じようとすると…
「咲良ちゃ〜ん!!」
「あ!律くん!」
抱きついてきた。かわいいっ!
「もうっ!そんな簡単に男の子の部屋入っちゃだめだよ?すぐ騙されちゃいそう」
「(笑)ありがとう!ところでなんでそんなにかわいいの?」
「咲良ちゃんの方がかわいいよっ」
「かわいすぎる〜!!」
頭撫でちゃった。
「わっ!ありがと!えへへ」
え、えへへって何?可愛すぎないか??
「咲良ちゃ〜ん?入らないの?って律も来てたの?いらっしゃい、寒いでしょ?あがって」
「凪くん、ありがとっ!さ、咲良ちゃん、入ろっ!」
「うんっ!お邪魔します」
家の中もすごかった。
「では!会議をはじめますっ!」
急に広すぎるリビングで凪先輩が言った。
「どうしたんですか?」
「どうしたんですか、じゃないよっ!怪我させられたんでしょ!?」
「え、咲良ちゃんが?僕、聞いてないんだけど」
「え、あ、え〜っと、何ていうか、、」
なんて言えばいいかわからなくて困ってると
「絢音に体育館で殴られて、そのあと体育館倉庫に閉じ込められてた。」
港がかわりに話してくれた。
「ありがと、」
隣に座っている港に小さい声で呟くと、耳まで真っ赤にして
「別に」
と言った。え、かわいい。
「咲良ちゃん。何してるの??」
「律くんっ!ごめんね?」
「、、かわいいから今回だけ許してあげる。もうだめだからね?1人で体育館に呼び出されるなんて告白か暴力かのどっちかなんだから。」
「はーい、でも告白ってわかってたら行ってもいい?」
「「だめだよ」」「だめだろ」
「え?なんで?」
「咲良ちゃんは僕たちのでしょ?」「咲良ちゃんは俺たちのでしょ?」「咲良は俺のだろ」
「え?」
凪先輩と律くんは10000歩譲って一旦おいといて、港?『おれの』?え、聞いてないんだけど?ん?付き合ってたっけ?
「え、え、理解が追いつかない。なんで?」
「ん〜?何が?」
律くんまでおかしくなっちゃったの!?
「それってわたしのこと好きみたいな、、」
小声で呟いたつもりだったのに、
「「そうだよ?」」「…」
「え、聞こえてた?ていうかそうだよって、、」
「僕、咲良ちゃんのこと大好きっ!」
「先に言わないでほしかったな(笑)俺も咲良ちゃんのこと好きだよ」
「…俺も」
港は消え入りそうな声で言ったから聞こえなかったけど、、
「え?わたしのことが?好きなんですか?」
「「うん、そうだよ」」
「落ち着いてくださいっ!」
「落ち着いてるよ(笑)」
「ということで咲良ちゃん、僕と付き合って?」
「また越されちゃった。俺と付き合ってくれる?」
え?????え、どういう状況??律くんと凪先輩がわたしのことが好き??なんで?凪先輩なんてわたしのこと女の子と思ってなかったよね?
「な、なんでですか?」
「だってかわいいんだも〜ん」
「そうそう、かわいいよ」
「え、凪先輩ってわたしのこと嫌いなんじゃなかったんですか?」
「え、なんで?」
「だってわたしが話しかけたときに『いま女の子たちの対応中だから』って後回しにされたので」
「(笑)それは拗ねた咲良ちゃんが見たくて」
え、ドS?
「ね、僕には聞いてくれないのっ?」
「え、律くんもわたしのこと嫌いだったの!?」
「ううん!そんなわけないじゃん(笑)けど女の子は苦手なんだよね〜」
「へ〜、そうなんだ」
「え、なんでって気にならないの?」
「だって苦手なんて人それぞれだし、誰が誰のことが嫌いだろうと、別に仕方ないことかな〜って思ってる」
ただ自分が嫌われるのはわけが違うっ!!
「そういうとこだろ」
え、生徒会長の声…?ふりむくと
「せ、生徒会長〜!!?」
「うるさっ」
「す、すみませんっ!」
いや、うるさい人より足音もたてずに人の家に入ってくる人がおかしいでしょ。一応謝っておいたけど。
「もう一回聞くんですけど、なんでいるんですか?」
「ここに住んでるからな」
「え!?じゃあここシェアハウスってことですかっ!?」
「そういうことになるな」
「ってことで咲良ちゃんにもここに住んでもらおうと思いま〜す!」
律くん?さらっと爆弾投下しないで?…家賃代浮くからいいけど。
「ねぇ、どう?」
首かしげながら服の裾をちょこんって掴んでくる。
「いいよ〜、かわいいね〜」
「えへへ、ありがとうっ!」
「俺は、」
え、港!?港が言ったの!?
「ん?」
「俺の頭は撫でてくんねぇのかよ」
「え、かわいいから撫でたい。けど届かない(笑)」
ていうかこんなツンデレキャラだったっけ?小さい頃はデレだったツン一匹狼じゃなかった?
「ん、」
頭撫でろと言わんばかりに頭を押し付けてくる。
「かわいい〜」
「ん〜、咲良ちゃん。俺がいるのに他の男の頭撫でるのはおかしいと思う。」
「え、凪先輩?わたしたち付き合ってました?」
「うん、そうだよ。さっき付き合ったじゃん」
「は?」
自分で確認してたら「読みづらっ」ってなったのでちょっと書き方変えました!では本編をお楽しみくださいっ!
なんやかんやあって、今凪先輩の家の前。まさかのタワマンの最上階買ってるらしい。次元が違う気がする。
「え、ここですか?」
「うん、そうだよ!ほら、どうぞ」
王子様みたいに手を差し出されたから取ろうとしたら、
「お前、何やってんの」
「港くん?どうしたの?」
「いや、咲良に言ってるんだけど。何さらっと手取ろうとしてんの?」
「え、あ、すみませんっ!調子乗っちゃって、」
「ううん、取ってほしかったから。」
こういうところがモテるポイントなんだろうな、、。
「チッ、」
無言で先輩の家に入る。え、機嫌悪っ。怖っ。
「なんか怒ってますね(笑)」
「ね、昔からよく怒るの?」
「いや前は可愛かったです(笑)」
「そうなんだ(笑)おもしろいね」
「なんで変わっちゃったんでしょうね」
「ね(笑)さ、どうぞ」
「ありがとうございます、お邪魔します!」
「いらっしゃい(笑)」
ドアを閉じようとすると…
「咲良ちゃ〜ん!!」
「あ!律くん!」
抱きついてきた。かわいいっ!
「もうっ!そんな簡単に男の子の部屋入っちゃだめだよ?すぐ騙されちゃいそう」
「(笑)ありがとう!ところでなんでそんなにかわいいの?」
「咲良ちゃんの方がかわいいよっ」
「かわいすぎる〜!!」
頭撫でちゃった。
「わっ!ありがと!えへへ」
え、えへへって何?可愛すぎないか??
「咲良ちゃ〜ん?入らないの?って律も来てたの?いらっしゃい、寒いでしょ?あがって」
「凪くん、ありがとっ!さ、咲良ちゃん、入ろっ!」
「うんっ!お邪魔します」
家の中もすごかった。
「では!会議をはじめますっ!」
急に広すぎるリビングで凪先輩が言った。
「どうしたんですか?」
「どうしたんですか、じゃないよっ!怪我させられたんでしょ!?」
「え、咲良ちゃんが?僕、聞いてないんだけど」
「え、あ、え〜っと、何ていうか、、」
なんて言えばいいかわからなくて困ってると
「絢音に体育館で殴られて、そのあと体育館倉庫に閉じ込められてた。」
港がかわりに話してくれた。
「ありがと、」
隣に座っている港に小さい声で呟くと、耳まで真っ赤にして
「別に」
と言った。え、かわいい。
「咲良ちゃん。何してるの??」
「律くんっ!ごめんね?」
「、、かわいいから今回だけ許してあげる。もうだめだからね?1人で体育館に呼び出されるなんて告白か暴力かのどっちかなんだから。」
「はーい、でも告白ってわかってたら行ってもいい?」
「「だめだよ」」「だめだろ」
「え?なんで?」
「咲良ちゃんは僕たちのでしょ?」「咲良ちゃんは俺たちのでしょ?」「咲良は俺のだろ」
「え?」
凪先輩と律くんは10000歩譲って一旦おいといて、港?『おれの』?え、聞いてないんだけど?ん?付き合ってたっけ?
「え、え、理解が追いつかない。なんで?」
「ん〜?何が?」
律くんまでおかしくなっちゃったの!?
「それってわたしのこと好きみたいな、、」
小声で呟いたつもりだったのに、
「「そうだよ?」」「…」
「え、聞こえてた?ていうかそうだよって、、」
「僕、咲良ちゃんのこと大好きっ!」
「先に言わないでほしかったな(笑)俺も咲良ちゃんのこと好きだよ」
「…俺も」
港は消え入りそうな声で言ったから聞こえなかったけど、、
「え?わたしのことが?好きなんですか?」
「「うん、そうだよ」」
「落ち着いてくださいっ!」
「落ち着いてるよ(笑)」
「ということで咲良ちゃん、僕と付き合って?」
「また越されちゃった。俺と付き合ってくれる?」
え?????え、どういう状況??律くんと凪先輩がわたしのことが好き??なんで?凪先輩なんてわたしのこと女の子と思ってなかったよね?
「な、なんでですか?」
「だってかわいいんだも〜ん」
「そうそう、かわいいよ」
「え、凪先輩ってわたしのこと嫌いなんじゃなかったんですか?」
「え、なんで?」
「だってわたしが話しかけたときに『いま女の子たちの対応中だから』って後回しにされたので」
「(笑)それは拗ねた咲良ちゃんが見たくて」
え、ドS?
「ね、僕には聞いてくれないのっ?」
「え、律くんもわたしのこと嫌いだったの!?」
「ううん!そんなわけないじゃん(笑)けど女の子は苦手なんだよね〜」
「へ〜、そうなんだ」
「え、なんでって気にならないの?」
「だって苦手なんて人それぞれだし、誰が誰のことが嫌いだろうと、別に仕方ないことかな〜って思ってる」
ただ自分が嫌われるのはわけが違うっ!!
「そういうとこだろ」
え、生徒会長の声…?ふりむくと
「せ、生徒会長〜!!?」
「うるさっ」
「す、すみませんっ!」
いや、うるさい人より足音もたてずに人の家に入ってくる人がおかしいでしょ。一応謝っておいたけど。
「もう一回聞くんですけど、なんでいるんですか?」
「ここに住んでるからな」
「え!?じゃあここシェアハウスってことですかっ!?」
「そういうことになるな」
「ってことで咲良ちゃんにもここに住んでもらおうと思いま〜す!」
律くん?さらっと爆弾投下しないで?…家賃代浮くからいいけど。
「ねぇ、どう?」
首かしげながら服の裾をちょこんって掴んでくる。
「いいよ〜、かわいいね〜」
「えへへ、ありがとうっ!」
「俺は、」
え、港!?港が言ったの!?
「ん?」
「俺の頭は撫でてくんねぇのかよ」
「え、かわいいから撫でたい。けど届かない(笑)」
ていうかこんなツンデレキャラだったっけ?小さい頃はデレだったツン一匹狼じゃなかった?
「ん、」
頭撫でろと言わんばかりに頭を押し付けてくる。
「かわいい〜」
「ん〜、咲良ちゃん。俺がいるのに他の男の頭撫でるのはおかしいと思う。」
「え、凪先輩?わたしたち付き合ってました?」
「うん、そうだよ。さっき付き合ったじゃん」
「は?」
