午前零時になったら〜ピーターパンとシンデレラ〜
あとがき
こんにちは!尾鷲でサーモン丼食べてきたエイミーです!やっぱり尾鷲は魚介類最高です!サーモンが口の中でとろけました!

今回は、ロミジュリ感あるお話を書こうと思って書きました。禁断の恋は書いていてとっても楽しいですね!また機会があれば書きたいです!

駆け落ちを選んだ華純ですが、婚約者の男性は華純に対して本当に恋をしていました。お見合いの時に一目惚れをし、政略的な要素もある結婚だけど「大事にしたい」「いつか愛し合う夫婦になりたい」と思っていました。突然の裏話です笑。

このまま二人で逃げ切って幸せになるルートもいいですし、連れ戻されて強制結婚ルートもいいなと迷ったので中途半端ですが終わりにしました。お好きなルートで妄想してください笑。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。





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「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。

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