元彼総長の溺愛が止まりません!

脈アリ??

ここ、、屋上?

「斗真くんっあの、、、、」
「なんで来た?」
「と、斗真くんに会いたくてっ、」

はーーっ

え、ため息、なんで、、、?
やっぱ、もう嫌われちゃってるよねぇ

「ここからだと顔がよく見えるな、、」
「更に可愛くなったな…他の奴らには、こんな顔見せるなよ?」

えっそれって、どういう、、?

「もう俺のこといろいろ聞いたよね?」
「うん、一応、、」
「これから f i g l e の集会があるけど、驚かないでね」

第三音楽室に戻る間は、緊張して何も話せなかった。

なんと、、すでに音楽室にいた五人のうち四人が知り合いだった。
「ぜ、全員 f i g l e なの??」
「やっぱ驚くよなあ」
「俺が総長で、他は幹部だ。自己紹介は、、一応いるか」

「 f i g l e の総長、森 斗真。光のために言っとくと、同小だ」
さすがに元カノとは言わないか、、、

「副総長の横井 奏でーす!同小で、よく遊んでたんだー!」
奏ちゃん、可愛い雰囲気のまま変わってないなあ

「幹部の高橋 光。俺だけ仲間はずれみたいで嫌なんですけど。同じ二年」
さいしょ会った人だ!同い年なのか。

「同じく幹部の三年、永瀬 弦です。塾同じでした。」
弦さんだ!頭よくて憧れなんだよね

「幹部の遠藤 颯太。幼稚園同じでした」
颯太くんとは三年間同じクラスだったんだよなあ

「李音、もう行くぞ」
「え、なんで?もう少し話したいのに」
「斗真、李音ちゃん口説いてんじゃねーよ」
「そうだよ、僕達にもチャンス分けてくれたらいいのにー!」
チャンス?どういうことだろ
「俺ら付き合ってるから。ほら、はやく」

え!?ちょ、待ってよ!




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