孤独な少女はハイスペ総長様達に溺愛されてます
好きって・・・・・・。

凜に、好きって・・・・・・。

それからだった。

ただでさえ今まで凜に何かされたらドキドキしてたのに・・・・・・もう何もできなくなってしまう。

固まったり、ただ顔赤くさせるだけだったり。

もう本当に・・・・・・凜が好き過ぎる・・・・・・。

そう思うと凜の顔が綺麗に脳に付いて離れなくなった。

もうそろそろ・・・・・・死ぬ・・・・・・。

そのくらい心臓が正常な動きではなかった。

この凜の告白が、私の中で秘密になって互いの気持ちを知った日になった。
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