孤独な少女はハイスペ総長様達に溺愛されてます
俺がそう言いながら後ろを振り向くとムスッとした源が立っていた。

「驚かないって・・・・・・まぁ良いや。それよりさぁ・・・・・・」

そう言いながら源が歩き出す。

「俺は今、維ちゃんと凜がいちゃついてるのに全ベットするけど?」

その発言にピクッと宙海さんが反応する。

まぁ・・・・・・。

正直、俺と源は諦められてるから維ちゃんの側で“友達”として接するで終わってるけど、宙海さんは微妙な感じ。

維ちゃん家に2、3時間いただけなのに何かエネルギー使い果たした感じする・・・・・・。
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