孤独な少女はハイスペ総長様達に溺愛されてます
き、キスされたっ・・・・・・!?
私の顔を見て凜は微笑みながら私を撫でる。
そして凜は私の唇に付いているお母さんからもらったピアスに人差し指を当てた。
「これ、黒月からか」
半分断言したように言う凜。
私は恥ずかしさからか声帯が固まって声を出そうとしても出ず首を縦に振るだけだった。
凜はそっと舌を出してピアスを舐めた。
「・・・・・・可愛い」
そう言われ、私の心臓が激しく動く。
もう・・・・・・無理ぃ・・・・・・。
そう思い、私はとうとう壁にもたれて顔を覆い、しゃがみ込んでしまった。
私はこのとき自分でも何を考えて何の言葉を発していたかなんて、今考えたら大分拍子抜けする。
「凜っ・・・・・・」
「・・・・・・」
私がいきなり呼んでぽかんとする凜。
「付き合、って・・・・・・?」
私は顔を上げながら言うと次は凜が顔を赤くする。
凜はそのまましゃがんで私を抱きしめた。
「上目遣いは駄目だろ・・・・・・」
私の顔を見て凜は微笑みながら私を撫でる。
そして凜は私の唇に付いているお母さんからもらったピアスに人差し指を当てた。
「これ、黒月からか」
半分断言したように言う凜。
私は恥ずかしさからか声帯が固まって声を出そうとしても出ず首を縦に振るだけだった。
凜はそっと舌を出してピアスを舐めた。
「・・・・・・可愛い」
そう言われ、私の心臓が激しく動く。
もう・・・・・・無理ぃ・・・・・・。
そう思い、私はとうとう壁にもたれて顔を覆い、しゃがみ込んでしまった。
私はこのとき自分でも何を考えて何の言葉を発していたかなんて、今考えたら大分拍子抜けする。
「凜っ・・・・・・」
「・・・・・・」
私がいきなり呼んでぽかんとする凜。
「付き合、って・・・・・・?」
私は顔を上げながら言うと次は凜が顔を赤くする。
凜はそのまましゃがんで私を抱きしめた。
「上目遣いは駄目だろ・・・・・・」