難攻不落な総長様と攻略不可な天才女子
観覧車席に一番近いところを1番に通ると、観覧車席が沸いた。

え?

特に疑問にも思わずにゴールテープを切った。

へっ・・・・・・?

その瞬間眼の前の景色が反転して、気付けばみんなの足が見えた。

え?

「維っ・・・・・・」

すると、どこからか凜の声がした。

そこで私の意識は途切れた。

*  *  *

・・・・・・?

涼しい・・・・・・。

目を開けると、凜の顔があった。

すると、凜は気まずそう顔をした。

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