気づかないまま、愛されるのは反則ですか?
プロローグ
エリート校と名高い実光高等学園。



そこには、日本各地から集まった御曹司やお嬢様たちが通っている。



中でも特別なのが、生徒会。
選ばれし者だけが入ることを許された、学園の頂点の組織だった。



生徒会に選ばれれば、特別な権限が与えられる。



しかし、その座を手にするには、現生徒会の学年順位を上回り、全校生徒の投票を勝ち抜く必要がある。
だがそれは、ほぼ不可能に近い。



なぜなら──



現生徒会は、過去最高と称されているからだ。
外見、賢さ、運動能力、そして家柄。
何もかもを兼ね備えた者たちの集まりである。




──そして、その頂点に立つのが生徒会長。



現生徒会長は別格だった。
すべてにおいて“完璧”を超えた存在として、学園中から一目置かれている。



────



そして、そんな生徒会役員たちに気に入られてしまった帆稀。



彼女の日常は、ここから静かに、そして大きく動き出す──






< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

君に恋した3秒前
R.y/著

総文字数/135

恋愛(キケン・ダーク)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
.....あぁ。「好きだよ」って伝えたかったあの日。 もし、伝えられていたら何か変わっていただろうか。 感情のない私の物語は、反対の方に向いて全く別の未来にたどり着いていたのだろうか。 そんなことを考える度、思ってしまう。 ...あぁ。めんどくさい、と
悪ガキ様どうかおやめ下さい。
R.y/著

総文字数/0

恋愛(純愛)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「お前が今日からウチで働くヤツ?」 私にお金と運が無いばかりに 「はい。綾城朱里です。よろしくお願いします。」 こんな面倒事に巻き込まれるなんて 「ふーん」 「なんで今日は家に来なかったんだよー!うちに住めばいいのに!!」 最悪だ。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop