会いたくなかった(仮)

思わせぶりの貴方と

「おい、スマホ見せろ」

「わかった」
(え、やばいやばいやばいオプチャ入ってるの
 バレるところだった、、
 通知回避行っといて良かった〜)

「お前、最近スマホ見過ぎだ、ほどほどにしろよ」

「はーい」

「じゃあちょっと出かけてくるから」

「いってらっしゃーい」

あっぶな笑
ギリセーフ笑笑
あ、そうだ!久しぶりにあのオプ帰ろうかな
暇だしっライトやってたら入ろーっと
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私はあの時、 確かに貴方のことが好きでした たとえ、貴方から 同じものが返ってきていなかったとしても 「大好きだよ」 「ちょっとだけ、待っててくれる、?」 「え、、?」 「なんでっ、!」 「大好きだったよ」 貴方に出会わない方が 私は幸せだったのかな 貴方が幸せならそれでいい 貴方の幸せを願っています だなんて、言えるような人になりたかったな 貴方がかけてきた言葉は 全部、嘘だったんですか? 両思いだと思っていたのは 私の勘違いだったの? 貴方は、 初めから私になんて興味なかったのかな だけど、、 少しでも 私の方を見てくれた時があったなら この気持ちは、 少し、、 報われるのかな、? 少なくとも私は 本当に貴方が好きで 貴方に『恋』をしていました 村嶋 琴葉 Murashima Kotoha × 武藤 楓 Muto Kaede

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