崩れていく日常生活〜大学生編〜

大学4年生〜4月13日〜

 今日からまた1週間が始まった。月曜日の対面は今日が初めての日だった。朝は苦手な先生やペアワークがあるだろうなとすごく不安だった。朝は気持ち悪くならず大学まで行けた。
 1限の学習社会論では、授業のオリエンテーションをやった。やっぱりこの科目の先生は苦手やと思った。最初の方は講義形式だけど授業の半分過ぎたら指定席になってグループワークとか社会見学を決めて行かないと行けないからめんどくさいし嫌だなって思った。でも,単位の関係もあるし頑張るしかないって思った。
 2限の空きコマは、火曜日1限の西洋芸術史の予習と今度受けるクリニックの本を読んだ。
 3限は日本文化史の授業だった。最初は不安が大きかった。1年のゼミの時の先生で嫌な思い出があったから。でも,実際受けてみたらゼミの時とは雰囲気が違って楽しかった。この授業は興味あるなってなった。課題は毎回出て大変だと感じた。
 4限は教養科目の物質の成り立ちだった。授業は先生も優しくて緩かった。グループワークでもLINEのチャット使ってやるからやりやすかった。小テストとレポート評価だからよかった。今回は7点中5点だった。
 不安も多かったけどなんとか乗り切れた。
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