雛祭りの運命 第一章

現世での生活


「では私はこれで失礼いたします。」

何もかもが終わってしまった。
もっと一緒にいたかったな。
でも、また来年も会えるんだから。
そういえば姫野タウンで買ったバーチャルゲームだっけ。
あれで作った世界って公開できるのかな。
確か公開はこのボタンだったはず。
よし。公開できた。
きり見てるかなぁ。
私が作ったって教えたい。

そういえば平阿調べてみてって言ってたよね。
調べてみよっと。

「平阿っと…。」

本当に実在するんだけど…。
やっぱり平阿って聞いたことある。

「俺活動者になったんだ。平阿っていう名前!いいだろっ。」

昔言われたことい出す。
ってことは、平阿って…私のお兄ちゃん⁉
人気のsingerだったの?
そうだ。
私の記憶あってた。
確かグッズももらってるはず。
あった!アクスタ。
きりの隣においてあげようっと。
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