私の苦手な磁石の異世界物語

異世界へ

目を覚ましたら私の真上にイ、イ、イケメン⁉︎
ああ、そうかもう天国に来たんだ・・・
そう思っていると
「あっ!起きた」
と赤い服を着たイケメン
「あ!本当だ!よかった〜」
と青い服を着たイケメン
もしかしてこれって現実⁉︎
と一瞬頭によぎる
頭の中で騒いでる私が見えたかの様に答える
「ここ実は異世界なんだよ〜」
赤いイケメン
「えっっっっ⁉︎」
思いもよらぬことに声が出た…
「じゃあ自己紹介するよー」
と勝手に進める青いイケメン
「俺、N極なんだ〜」
と赤いイケメン
「俺はS極」
と青いイケメン
私の頭ではもう大大大パニック‼︎‼︎
だって私の大っっっっっっっっっ嫌いな磁石が出て来てるから!
「「実は俺たち磁石兄弟なんだ〜」」
うう、吐き気がする
私の嫌いな磁石なら、こいつらと一生仲良くならないから!


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