私の苦手な磁石の異世界物語

「もう夜だ」
私が言う
「じゃあ、布団出すから待って〜」
Sが言う

出されたのは超でっかい布団
「ま、ま、ま、まさか…みんなで寝るの〜⁉︎」
「そうだけど…どうかした?」
Nが当たり前の様に言う
私の頭ではまたまた雷がピシャッ!
終わった…
人生が終わったかの様に放心状態になっていた
「「じゃあ、おやすみなさーい♪」」
SN兄弟が言った
「お、おやすみ」
目つぶって考える
ここは異世界…
どうやって帰ろう…
そう思っているうちに意識は遠く…
その日はいい夢を見た…
たぶん…

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