彼氏は自分の推し+ヴァンパイアの独占欲強め男子!?
集会で・・・!!
次の日。
私は陽翔君と一緒に学校へ向かった。
今日は少し早めだ。
なぜなら生徒会室に呼び出しを食らってるから。
きのう連絡先を交換しといたら、朝に連絡が来てた。
私と陽翔君は生徒会室についてまたあの豪華な扉を開けた。
「おはよ~う。みっちゃんとはっ君、おそいよ。」
「ご、ごめん。」
私は謝りながらソファーに座った。
ちなみにこのまえあった日からみんなは私の心の声を聞かなくしてくれてるみたい。
「すまん遅れた。もう全員集まってんのか。じゃあ始めるか。ゆうとよろしく。」
・・・・陽翔君がリーダーなんだよね?なんで湧翔くんに押し付けてるんだろう仕事を。
「いい加減お前俺より年下のくせにちゃんとまとめろよ。・・・まぁいい。あ、これ美咲のコンタクトな。今日の放課後から練習始める
から。」
「・・・・・なんの?」
「ダンスと歌に決まってんだろ。もう美咲はpakutyiにはいるの確定してるからコンタクトだって用意したんだし。今日の放課後から活動
開始だぞ?明日には六人用の新曲が発表されるらしいし。それと今日の集会で美咲が生徒会室に入ったこと言うから。」
・・・・・・なんでこんなにもう決まってんの?
昨日、私グループの一員になったんだよね?
でもよかった昨日帰ってから動画とかたくさん見て勉強しといて。
この新曲に私も一緒にできるなんて光栄すぎるし。
かわいくなくて地味だけどみんなの足を引っ張らないように頑張ろう。
・・・・・でもこのコンタクト使えるのかな?
「コンタクトつけてきてみてもいい?」
「いいぞ。あっちに洗面台があるからつけてきたらいい。」
「ありがとう。」
私はコンタクトをもって洗面台へ行った。
眼鏡外して・・・。やばいうまくつけられるかな。
私は頑張ってコンタクトをつけてみた。
・・・・え、すごい。みえる。いままでコンタクトをやった時一度も見えたことはなかったのに。
「みんな!みえる、見えるようになったよ!!うれしい。ありがとう。湧翔君。」
私はみんなに向かって笑顔を作った。
するとみんなはボッっと。蓮人君も時雨君も顔が赤くなった。
「だ、大丈夫?風邪ひいてるんじゃない?今日は休んだほうがいいよ。
「「「「「・・・・・・だ、大丈夫。」」」」」