思い出
この物語はある少女の本当に起きた物語
私は小さな時から友達は少なくて周りの子からは「不思議ちゃん」と言われたりしたし
保育所でよく遊ぶ子がいた、その子は高い位置ポニーテールをしてて保育所の中で一番可愛いんじゃないかと思うくらいに可愛くて、よく転ぶ子だったが、怪我だけはしない子だった
今思えばそれはおかしなことだと思えるが、そのときは強くて怪我を一切しない子なんだなと思っていた。ある日の夕暮れが端麗でとても心に残っている。そんな日にまた遊べると思っているため保育所の庭に出ているけどその女の子は見つからず、初めてその少女が人生初めての衝撃を受ける瞬間である。その女の子はその保育園には存在はなく友達だと思っていたその子はこの日を境に女の子は見れなくなり一緒に遊べることもなくなった。
少女は嘆き、悲しみ、怒り狂ったでもその少女はそれが起きたことを売れ入れきれず、
少女の解釈として残っているのは女の子が上京したとゆうことにして、少女は彼女に手紙を毎日送りつつけた,,,誰も読んでくれない、誰も返事をくれない、誰のところにも届きやしない、それがまた自分の心についた傷を広げるとも知らずに、少女は毎日の出来事を送りつ告げそれは日記とゆう形になっていった。これが少女がつける初めての日記である。
その日記には、5月10日もうそろそろ誕生日だよななちゃんは毎年のようにおめでとうの言葉を送ってくれたよね、とっても嬉しかったよ。ななちゃんに会えるなら今までのありがとうとごめんねが言いたいよ。ななちゃんがいなくなってとても悲しかったけど私も成長できるように頑張るね。ななちゃんがいなくなったとき、とてもとても悲しかったしとでも苦しい気持ちが覆いかぶさって、何も見えなくなるほどあなたが大切だったよでもいままでの
苦しかったことを受け止めて、成長するよあなたがいなくなったことを糧に私は成長するよ。ありがとう私の会えに出てきてくれてとてもうれしかったよ
と自分の誕生日を境にななのことを忘れたかのように、ポッキリと誰とも仲良くしない誰とも話さない、よくわからないところを見ることが多くなった。
少女は何も心に響かなくなるが幽霊、妖怪、宇宙人、意識体、区別はつかないがそれでも見えてしまうものは見えてしまう、それを誰に言うわけでもないが、その子達が唯一の友達となることが心の救いでもあった。しかし、それは少女の魂の成長を止める原因となってしまう。時の流れはすべてを忘れさせてくれる訳では無いが誰にも心を開くことがなくなった。
学校の知人、家族、少女に関わる人間はことごとく少女を裏切っていった。
その頃の少女よよく夢を見ていた、それはとても残酷でとても嬉しい夢をよく見て、
毎朝心がぐちゃぐちゃになって毎朝泣いていた、母はそんな少女を見てひどく心配そうに見ていたがそれは見ているだけで何も関わって来ようとしない。ただ少女がおかしくなっていくの受け止めきれない、これが自分の娘と受け入れきれずに、一時期は、少女を殴り、一時は否定し家に入れなかった事もあった、だがそれは母の精神を壊していくこととなり、
それを否定して少女を否定することで母の秩序が保たれていた。それがまた母にとっての幸せと苦しみなのだろうという、母から流れ込んでくる感情が少女を納得させてしまって何も抵抗しなかったのはそのためだろう、自分との共鳴してしまった。
時は過ぎ小学生になると同時になんとなく、心に残っていたわだかまりとか違和感とかがきれいになくなっていた。なにか歪なものは見えるのは変わらないが、それに反応しない、見えないふりをするという愚策ではあったもののそれが一番の正解であることが自分の中で色濃く主張していた。
少女が食一年生が上がるときにはもう誰かに興味を示すのをやめ、友人を作るのをやめ、誰かを信用すること、信頼することをやめ、ほんねをはなすのをやめた、少女が一番人事ていなかったのは担任の「野田順子」とゆう担任だったが、なぜ嫌いだったのかは、ウソを付くときにその人がはっきりと見えなくなることがあって嘘でその人が自分をう作り上げると体全体が、体全体が見えなくなるほどにボヤがかかってひどい人だと、顔の識別ができなかったり、体全体がまっくろだったりすることがあって、誰か判別できるかも怪しい場合があった、それで小1の担任の教師は教師なのかも怪しかったが毎日朝はきれいな顔をしているが帰る頃に見る「野田順子」は誰かも判別しがたいほど、二真っ黒ででも翌朝になるときれいになっていて信じがたいことだった。今までに少女が関わったことのある人たちはそこまで嘘を付くタイプじゃなく今までについた黒いモヤ、モザイクと言ってもいいのは消えることはなかったでも「野田順子」その日に最大限の蓄積をして次の日には前の日につけたモヤはなくなっていた。これをとても不思議に思った少女は行動を起こし一日、一週間、一ヶ月、自分の担任を観察し続けた、結果はわからなかったが、先生は何一つホントと事は何もゆってなくって生徒、他の教師、保護者に渡ってホントっぽい嘘、嘘っぽい嘘、嘘っぽいホント
の3種類のことを用意していた。担任の「野田順子」はこれを誰にもバレずに、使いこなしているようだった。これだけの嘘つくとゆうことは自分に嘘を付くとゆうこと、自分を騙してまでこの仕事に何を感じて何をやりがいにして、どうゆう目標だったのが、がわかるわけがないですが、担任は嘘に嘘を重ねて苦しくないわけないが次の日にはまっさらな状態で、毎日学校に来ていた。少女がある意味すごく尊敬している人だった。
少女は担任を観察するうえで、楽しくなってきた頃気になることがあったそれは毎日自分を騙して騙して、ウソを付くとゆうことは自分を騙して魂が苦しくなるとゆうことでそれをしてるとゆうことはどこかに心が休まる時間があるはずだけど、担任は見た感じマンション住まいでペットを飼えるところでもないし恋人がいるわけでもないとても不思議で少女は毎日のように担任を観察した。ついに少女は担任の観察日記をくわえることにした。その日記の内容には、『9月20日』興は先生は朝は白くでも帰り際若干が見えなくてほんとに面白い存在だなと思い担任に近づこうとした。だがダニでもなりふり構わずに嘘をついて自分を悟らせないようにしている人間が、やすやすと自分の身の近くに、信用できる信頼できる人間を作るかと思うか、否そんなやつを作るわけもなく少女は担任の身近な人間になるとゆうことができずに一年が過ぎ、二年生になった。二年生になると、始業式に送別会があるがその時に担任がお別れ席にいてその時に初めて後悔して、担任が初めて本音を言った場面で、少女が人生でこの人は信用してもいいと思えるひとときだったが少女はその一時はあまりにあっけなく、儚いものとなった。時が経ち、少女は育ちひねくれて育ってしまった。少女が五年に上がるときには、誰からもいじられ、いじめられ、何かをやめろと否定すれば場の雰囲気が盛り下がる、気分が下がる、など言われて人権がないのか、何度も思い、苦しくて苦しくてそいつらを殺そうかと思った、そいつらを殺しいたら少女は普通の生活ができなくいなる、家族にだって迷惑がかかる、家族のことが嫌いで嫌いで嫌いで仕方なく、父には暴力を振られ、母には少女が精神病であると自分が精神病を隠そうとして少女にすべて覆い隠した、自分の腕を切ったとこも少女が暴れて切れた、など多くの嘘を付く母、兄姉弟、そんな少女を見て何も見ていないふりをして、味方かのように接して味方であるけど肝心なところには出て来ないようになって、それが一番キライだった、誰よりも、どんなことよりも嫌いだった、大嫌いだった。誰も信じることができないから、誰も信頼できないから、誰も少女のことは見てくれない、誰もかれも苦しくもない、辛くもない世界で生きてるか、そんな事ができるのだろうそう考え、誰もが苦しいはずなのにそれを理解するとゆうことを放棄して少女は「僕だけが苦しい、僕を認めてくれるのは僕だけだ、誰も誰も墨を見て見ぬふりをする、見ろよ!僕を見ろ認めろ僕とゆう存在を認めて、認識して、助けなくていいだから、だから、僕のそばにいてよ、何も言わなくいていい、自分の好きなことをしてていい、誰か。」少女は無きながら一人校舎裏で泣いて泣いて、誰にも届かない、意味のないことをして、少女はまた一つ自分の心を閉ざし、助けを求め、苦しみを知る人を求め、生きて生き続けた、それでも少女が求める人はいなくなり、学校生活をするのが辛い、苦しいと思って、
担任の先生に相談した。「相談とは名ばかりなものなんですけど聞いて下さい、私、学校生活とっても楽しいです」少女は嘘をついた。自分が傷つかないように、誰にも悟られないように。(少女はわかっていた大人に頼ると解決策が逃げるか、話し合いしかないことを)
少女は泣いて苦しんで後悔した、自分が何も解決できなくて、自分が弱すぎることを、誰かに頼ってこの弱みをさらけ出すのが途中で怖くなったことも、全部全部少女は悔いて心が病んだ、病んで病んで何も行動できない自分を恨んだ、自分のことすら何も解決できなくて情けなくも
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