酸いも甘いも煌めいて
第2話
次の日。
私は睦月先輩が気になり放課後また昨日の教室に来た。
…居た!
声をかけようとしたけど睦月先輩はスヤスヤ寝ている…。
綺麗な顔に思わず触れた。
「…ん」
起こしちゃった!
どうしよ!
寝起きの瞳が私をとらえる。
「莉々…」
すると甘い瞳で目が合ったと思えばそっと唇が重なる。
真っ赤になる。
「寝込み襲おうとしたの?」
「ちがいます!」
「それより来てくれたんだ、嬉しい…」
「だって…漫画のこと秘密にするから付き合うって…」
「そうだね、莉々は俺のもの…」
なんで昨日会ったばかりの私にそんなに構うのだろう。
「家来る?ここじゃ長居出来ないし、作戦会議しよ!」
「作戦会議?」
私は睦月先輩が気になり放課後また昨日の教室に来た。
…居た!
声をかけようとしたけど睦月先輩はスヤスヤ寝ている…。
綺麗な顔に思わず触れた。
「…ん」
起こしちゃった!
どうしよ!
寝起きの瞳が私をとらえる。
「莉々…」
すると甘い瞳で目が合ったと思えばそっと唇が重なる。
真っ赤になる。
「寝込み襲おうとしたの?」
「ちがいます!」
「それより来てくれたんだ、嬉しい…」
「だって…漫画のこと秘密にするから付き合うって…」
「そうだね、莉々は俺のもの…」
なんで昨日会ったばかりの私にそんなに構うのだろう。
「家来る?ここじゃ長居出来ないし、作戦会議しよ!」
「作戦会議?」