ツンデレ男子は好きだと言えない
「えー?ちょっと待ってね・・・・・あいつと、あいつと・・・・・あ、こいつもだ・・・・・であとあいつでしょ・・・・・あ、あとあいつとあいつとあいつで・・・・・」

えぇ・・・・・?

「えっとね・・・・・ざっと2、3じゅ「ストップ!それ以上は言わないでぇ・・・・・!」

ちょっと・・・・・!?

今2、30って言いかけてた・・・・・!?

「えー聞いておいて・・・・・」

「えへへ・・・・・」

私は笑うことしか出来なかった。

「今日、クレープ食べに行かない?駅前に先月できたとこのさ」

「クレープ!行きたい!」

私はクレープという言葉に反応し、目を輝かせながら眞樹に言った。

「なにこの可愛い生き物!もう家おいでよ〜」

そう言いながら座っている私に対して立っている眞樹が私の頭を撫でた。

すると、隣のいずが私の頭の上にある眞樹の手を自分の手ではらった。

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